箱根・湯河原・真鶴版 掲載号:2016年9月9日号 エリアトップへ

芸文センター 建設費減額は不可避 小田原 加藤市長が明言

掲載号:2016年9月9日号

  • LINE
  • hatena
廃道になった市道2197とセンター建設予定地
廃道になった市道2197とセンター建設予定地

 小田原の加藤憲一市長は9月6日、小田原市議会に対し、芸術文化創造センターの整備の現状について発言。新居千秋氏の実施設計での建設は困難であることを明言し、市民および関係者に陳謝した。

 加藤市長は、再検討すべき項目の筆頭である財政について推計を行った結果、「2022(平成34)年度に収支不足に陥る見込み」としたうえで、国からの交付金も流動的なことから、「建設費の減額は避けられない状況にある」と断言。当初予算の73億円の捻出も困難であるとした。

 建物の機能については、新居氏の実施設計の実現が困難であることに改めて触れ、「これまで多くの市民の参画がありながら、執行できなかったことについてはお詫びを申し上げます」と頭を下げた。

 芸文センター事業は今年5月に、19年度中の工事着工を発表。予算やスケジュールについては、今秋発表するとしていた。

箱根・湯河原・真鶴版のローカルニュース最新6

壮観の宮入も

5月3〜5日松原神社

壮観の宮入も 文化

5月1日号

北条氏を語る

北条氏を語る 文化

5月2日市民会館

5月1日号

虫の目線になれる

虫の目線になれる 文化

ミュージアムカフェアンドガーデン

5月1日号

山男は絵筆止まらず

山男は絵筆止まらず 文化

大平台の松元さん、7月に個展

5月1日号

テーマは「肉」

夏前に美ボディを…

テーマは「肉」 経済

5月1日号

あっバニラの香り

思い継ぎ「讃える会」

箱根を愛したケンペル・バーニー

思い継ぎ「讃える会」 文化

5月1日号

あっとほーむデスク

  • 5月1日0:00更新

  • 4月19日0:00更新

  • 1月25日0:00更新

箱根・湯河原・真鶴版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2019年5月1日号

お問い合わせ

外部リンク