箱根・湯河原・真鶴版 掲載号:2017年9月22日号 エリアトップへ

飯室哲也さん(箱根)が製作 何に見えてもいい

文化

掲載号:2017年9月22日号

  • LINE
  • hatena
古民家「飯山邸」の和室に広がる作品 観る側が意味をつむぐ
古民家「飯山邸」の和室に広がる作品 観る側が意味をつむぐ

 箱根町のアート作家・飯室哲也さん(70)の作品が小田原市鴨宮の古民家「飯山邸」の畳に広がった。

 アートイベント「小田原ビエンナーレ」で18日まで展示した作品は、サイズも様々な四角形のオブジェの数々。「過現未の地平」という題名がついているが、飯室さん自身は「どう解釈してもらってもいい」。2年ほど前から紙を材料に作り始めたという。絵の上に散らばる箱は砂漠に点在する住居にも見え、畳の上に散らばる一部の箱は浮いているようにも見える。

箱根・湯河原・真鶴版のローカルニュース最新6

壮観の宮入も

5月3〜5日松原神社

壮観の宮入も 文化

5月1日号

北条氏を語る

北条氏を語る 文化

5月2日市民会館

5月1日号

虫の目線になれる

虫の目線になれる 文化

ミュージアムカフェアンドガーデン

5月1日号

山男は絵筆止まらず

山男は絵筆止まらず 文化

大平台の松元さん、7月に個展

5月1日号

テーマは「肉」

夏前に美ボディを…

テーマは「肉」 経済

5月1日号

あっバニラの香り

思い継ぎ「讃える会」

箱根を愛したケンペル・バーニー

思い継ぎ「讃える会」 文化

5月1日号

あっとほーむデスク

  • 5月1日0:00更新

  • 4月19日0:00更新

  • 1月25日0:00更新

箱根・湯河原・真鶴版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2019年5月1日号

お問い合わせ

外部リンク