箱根・湯河原・真鶴版 掲載号:2018年1月1日号
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新年のメッセージ 箱根・湯河原・真鶴町長より”今年のテーマ”

文化

箱根町 山口 昇士 町長

 明けましておめでとうございます。

 皆さまにおかれましては、健やかに新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。

 平素は、箱根町政に対しご理解とご支援を賜り厚くお礼申しあげます。

 昨年は大涌谷の火山活動の影響も落ち着きを見せ、新たな宿泊施設等のオープンが続いたこともあり、年間を通して多くのお客様にお越しいただきました。中でも外国人のお客様は町内で見かけない場所はないというくらい、日を追うごとに増加している実感があります。観光市場環境は急速に変化しており、その中で国際観光地として持続的に発展していくために、行動指針となる第2次箱根町HOT21観光プラン基本計画の策定を進めているところです。4月より設立される箱根版DMOと観光行政との効果的な連携の構築と官民協働体制を強化し、計画を推進してまいります。

 結びとなりますが、本年が素晴らしい年となりますよう、皆さまのご多幸とご健勝を心から祈念いたします。

湯河原町 冨田 幸宏 町長

 新年おめでとうございます。

 皆様におかれましては、健やかに輝かしい新春をお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。

 当町では、昨年、湯河原の玄関口である駅前広場のリニューアルが完成したほか、民間では、大型会員制宿泊施設の開業のほか、体験型製菓工場がオープンいたしました。また、町立湯河原美術館では、平松礼二画伯の「見えるアトリエ」が完成し、本年3月には同館に足湯を備えたカフェがリニューアルオープンする予定ともなっております。

 本年は、さらなる地域活性化の推進を図るとともに、当町を訪れる方々を笑顔でお迎えする心、おもてなしの心を大切にするまちづくりを皆様と共に実践してまいりたいと考えておりますので、旧年にも増して、ご支援、ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

 新しい年が皆様にとりまして、喜びと幸せに満ちあふれた年となりますことを心からお祈り申し上げ、新年の挨拶といたします。

真鶴町 宇賀 一章町長

 明けましておめでとうございます。

 皆様におかれましては、希望に満ちた輝かしい新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

 昨年4月、国から過疎地域の指定を受けたことに伴い、過疎地域自立促進計画を策定いたしました。過疎という言葉だけを耳にして、不安に思った方もいるかとは思います。人口減少や少子高齢化なども深刻になる一方ですが、今後、町といたしましては、将来を見据えた財政計画などを策定し、各事業の検証や改善を、スピード感を持って取り組んでいきたいと考えております。

 将来の真鶴町の礎を築くため、町政運営にご理解・ご協力を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

 結びに、新春の門出にあたり、町民の皆様のご活躍とご多幸を祈念し、新年の挨拶とさせていただきます。
 

「決」…持続可能な町政運営を考え、決断の時という思いを込めて
「決」…持続可能な町政運営を考え、決断の時という思いを込めて
「吉兆」…オール湯河原での施策の成果が目に見えるようになってきた。約10年前からの取り組みの効果などが肌でも感じられる2018年になるよう、期待と、良いことの起こる予感を込めて
「吉兆」…オール湯河原での施策の成果が目に見えるようになってきた。約10年前からの取り組みの効果などが肌でも感じられる2018年になるよう、期待と、良いことの起こる予感を込めて
「笑福」…いつも笑っているところには自然と幸運が巡ってくる、という意味。「町民の皆様の素敵な笑顔で福を舞い込んでください、強面の私も笑顔で笑福笑福」(宇賀町長)
「笑福」…いつも笑っているところには自然と幸運が巡ってくる、という意味。「町民の皆様の素敵な笑顔で福を舞い込んでください、強面の私も笑顔で笑福笑福」(宇賀町長)

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