箱根・湯河原・真鶴版 掲載号:2018年1月12日号
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点火まで準備万端

文化

 岩海岸で6日、どんど焼き保存会の手でやぐらが立てられた。柱は地域の竹林から伐り出した太い竹で、地上からの高さは7m、直角に5mと3mの竹を組み、「七五三」を意味している。上部には大小のだるまが結びつけられ、最上部のだるまは兒子神社に向かせるのが慣わし。同会によると、大きさはほとんど変わっていないが、準備の顔ぶれは高齢化が進み、若手への継承が課題という。点火は13日(土)午後1時半で予備日は14日。子ども太鼓やお汁粉、甘酒のサービスあり。

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