箱根・湯河原・真鶴版 掲載号:2018年5月11日号
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マタニティ・サポート119 6人が利用

社会

 湯河原町が妊産婦の安心・安全のため導入した「マタニティ・サポート119」の運用が始まった。7日現在、真鶴や湯河原町の6人の搬送に使われた。予定入院日の搬送のほか、陣痛が早まったケースもあり、利用者からは「よかった」「安心できた」という声もあったという。

 専用車は全国初と言われ、約1千万円かけて導入した。通常の救急車よりも臍帯クリップや滅菌ガーゼなどが多めに積まれているのが特長。隊員たちも産科医などから研修を受けている。

 2町には産婦人科がなく、土日に渋滞しがちな135号線を走って小田原の市立病院に向かうか、熱海の国際医療大付属病院での出産が多い。現在の事前利用登録は83人。湯河原町消防本部では「妊婦さんの声を聞き、より振動なく搬送できるよう改善する。口コミで広まってほしい」と話している。

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