秦野版 掲載号:2011年1月15日号
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大根中学校に被爆桜を植樹 秦野あづまライオンズクラブが30周年記念事業の一環で

生徒と一緒になり原さん(左)もスコップを手に苗木を植えた
生徒と一緒になり原さん(左)もスコップを手に苗木を植えた

 秦野あづまライオンズクラブ(城田広志会長)では、同クラブの創立30周年記念事業の一環として大根中学校(川口一正校長・生徒476人)の校庭に広島から譲り受けた被爆桜の苗木1本を植樹した。被爆桜とは、1954年広島に原子爆弾が落された際、爆心地近くに立っていた桜の木。原爆により黒焦げになったが、その後芽を出し、広島市民に生きる希望を与えたという。今回同中学校に寄贈された苗木は、この桜の芽を接木して育てたもの。

 この苗木は同ライオンズクラブ会員の原達也さんが広島碇神社から譲り受けた10本のうちの1本。3本は横浜市内に植えられ、2本はすでに秦野市役所と西小学校に植樹されている。

 大根中学校のOBでもある原さんは生徒たちを前に「日本国憲法に明記されている戦争放棄と恒久平和について考えるきっかけにして欲しい。繰り返してはならない歴史もある」と語りかけた。

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