秦野版 掲載号:2011年1月29日号
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江戸の行動哲学を現代に活かす 南が丘公民館で講演会

文化

実技を通して学んだ
実技を通して学んだ

 秦野市人権推進課と同教育委員会、南が丘公民館が主催の人権について考える講演会「江戸しぐさ〜今に生きる思いやり〜」が今月22日、同公民館で開催され、38人が参加した。

 「江戸しぐさ」とは、江戸時代の商人リーダーたちが築いた、行動哲学。人間関係を円滑にするための知恵とされていることから、現代生活でも活かそうと企画された。

 この日、講師を務めたのは、NPO法人江戸しぐさの越川禮子理事長。「江戸の人たちは時間に厳しく、現代にも通じるものがある」などと紹介した。また、参加者も実際に江戸のルールを体験。傘を使用時に、雨のしずくが相手にかからないようにすれ違う「傘かしげ」、お互いがぶつからないようにすれ違う「肩引き」などに挑戦していた。

 同公民館の櫻田茂館長は「地域の青少年指導員の方などが参加してくれた。良いお話を聞き、喜んでもらえたので、今後も各課と連携をとりながら、講座を実施できれば」と話した。
 

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