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くずはの家でホタル

57人が風景楽しむ
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ホタルの解説を聞く 参加者たち
ホタルの解説を聞く 参加者たち

 くずはの家(曽屋1137・高橋孝洋所長)で6月2日と3日、「ほたるの観察会」が開かれた。

 今年の参加人数は両日あわせて57人。くずはの家で高橋所長からホタルの生態や観察時の注意を聞いた後、辺りが暗くなりホタルが飛び始める午後7時半頃に観察へ向かった。観察地の「ほたるの里」「とんぼのせせらぎ」では、現在ゲンジボタルの生態が観察できる。ゲンジボタルは光の点滅の周期が長く、光の帯を引きながら飛んでいるように見える特徴がある。数多くのホタルが宙を舞う、今の時期にしか見られない幻想的な光景に、参加者たちは「きれい」と感嘆の声を上げていた。

 梅雨に入り湿度と気温が上がり、秦野市では各地でホタルを観察できる季節を迎えている。「秦野のホタルを守る会」の会長でもある高橋所長は、「ホタルの光は癒しの光です。明かりを消して自然の灯に親しんで」と話した。また、「ホタルの観察をする時は、強い光をあてない、捕まえたら逃がす、つまんだり握ったりしない、ホタルを踏み潰さないよう、道から外れない。これらの点に気を付けて」と呼びかけた。
 

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