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秦野

岡本会合同発表会

お座敷唄三味線で和の心

6月19日(日)文化会館小ホール
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 秦野市文化会館小ホールで6月19日(日)、岡本流三味線の岡本会が主催、岡本会秦野支部が協賛する「岡本会 本部・秦野支部合同発表会」が開催される。昼の12時半会場、午後1時開演。入場無料。

 岡本流三味線は、三味線に合わせて端唄、俗曲、民謡を歌う「座敷唄三味線」の流派のひとつ。津軽三味線などの土着民謡伴奏の力強さや、長唄三味線の格調高さとは一味違う、「優雅さ」が特徴。囃子や舞踊に合わせて演奏される、伝統を重んじつつも親しみやすい三味線だ。

 当日は、岡本流の生徒の演奏に加え、岡本流家元の岡本芳文や上原潤之助による歌と三味線のほか、市内で活躍する岩井寿鶴社中の舞踊も披露される。同会は「座敷唄三味線をご存じの方はもちろん、三味線自体よく知らないという方でも大歓迎。和の心を感じる優雅なひと時を過ごされて」と呼びかけている。

■問合せ先は、秦野支部長岡本芳嬉野【電話】0463(81)2320まで。
 

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