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秦野の「若き侍」入賞

スポチャン全日本選手権大会
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前列左から竹内妃那ちゃん、篠原大典くん、後列左から若林山美男さん、竹内義親さん
前列左から竹内妃那ちゃん、篠原大典くん、後列左から若林山美男さん、竹内義親さん

 ニュースポーツの1つとして秦野市でも普及しつつあるスポーツチャンバラ、通称スポチャン。6月12日に横浜文化体育館で行われた第37回全日本選手権大会で、日本スポーツチャンバラ協会秦野支部に所属する篠原大典(だいすけ)くん(13才)と竹内妃那(ひな)ちゃん(6才)が入賞を果たし、メダルを手にした。

 この大会は、スポーツチャンバラ協会主催のスポチャンの日本一を競う大会。各地方大会での入賞経験者のみが出場できる。今年は全国から1100人が参加した。大典くんは小太刀1〜2級の部に参加。大人も混じる中、見事優勝。日本一の栄冠を得た。妃那ちゃんは基本動作9〜10級の部に参加。年上の子ども達が多数占める中、3位入賞を果たした。2人はこれで今年10月30日(日)に行われる世界選手権のチケットを手にした。

 大典くんは「気が弱かった自分を変えようと始め、突き進んできた。大きな大会での優勝は初めてで思わず泣いてしまった。5年間が報われた気持ち」と話した。妃那ちゃんは「世界大会でメダルを取る」と早くも宣言。同支部で2人の指導を担当する若林山美男(さみお)さんは「2人ともよくやったと褒めてあげたい」、竹内義親さんは「秦野の若き侍のこれからに期待」と話した。

 同支部は6月26日(日)に神奈川県大会、7月3日(日)には秦野市総合体育館で開かれる第7回秦野市(小田原市合同)大会にも参加する。

 スポチャンは「ちゃんばらごっこ」にルールを加え、護身を重視して発達したスポーツ。空気が入った柔らかい武器で打ち合う。
 

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