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鹿鳴館再建へステップアップ

総会で参加者に蓑毛をPR
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温かいタケノコうどんが振舞われ参加者は地元の味覚を楽しんだ
温かいタケノコうどんが振舞われ参加者は地元の味覚を楽しんだ

 7月9日秦野商工会議所で、「秦野の鹿鳴館再建の会」第3回総会が開催され、約70人が参加した。この日は古谷義幸市長をはじめ多くの来賓が出席。参加者を前に、平成22年度の活動事業報告や、平成23年度の事業計画などが審議され、承認された。同会の紫藤邦子会長は「これまで草刈など、地域の方々皆さんが鹿鳴館の再建のために努力してきた。蓑毛の緑水庵に鹿鳴館を加え、新しい秦野の観光スポットにしたい」とあいさつした。

 総会後には東海大学工学部建築学科教授で「秦野みのげ文化の会」会長の加藤仁美さんが「蓑毛のまちづくり」をテーマにした講演会が行われた。また会場にはアニメ映画「千と千尋の神隠し」に出てくるキャラクター「カオナシ」が会場に登場し、蓑毛をPRした。

 交流会では、「みのげ食文化の会」のメンバーが手づくりした、春に採れた地元の食材を使った「タケノコ味噌うどん」が振舞われた。参加者は出来たてのうどんを味わい「タケノコの歯ごたえがいい」「やさしい味がする」などと感想を話した。
 

  • 鹿鳴館への思いを語る紫藤会長鹿鳴館への思いを語る紫藤会長

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