秦野版 掲載号:2011年11月17日号
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声かけで振り込め詐欺防ぐ 2金融機関に感謝状

社会

静岡中央銀行の大石支店長(中央左)と秦野市農業協同組合の和田支所長(中央右)
静岡中央銀行の大石支店長(中央左)と秦野市農業協同組合の和田支所長(中央右)

 振り込め詐欺未然抑止に功労があったとして、静岡中央銀行渋沢支店(大石恒徳支店長・曲松2の2の15)と秦野市農業協同組合西支所(和田敬治支所長・並木町1の33)に秦野警察署で感謝状が贈られた。

 ともに窓口に訪れた女性が親族から頼まれたと話し高額の預金引き出しをしようとしたところに声かけを行ったことで被害を防いだ。

 石井孝署長は「助かりました。とくに10月の終わりから(振り込め詐欺の)前兆電話が多くかかっています。金融機関の方からの声かけが最後の砦。これからもご理解の上、ご協力をお願いしたい」などと話した。

 同署管内での振り込め詐欺による被害届は、今年に入って13件で昨年1年間に比べ4件増。被害総額は、3209万円(11月14日現在)。
 

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