秦野版 掲載号:2011年11月19日号
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遊び通し自然に親しみ 東海大学としぶさわ幼稚園

園庭に自生するマテバシイ、イロハモミジ、ソメイヨシノ、イチョウの4種の植物で「どんぐりのイモムシ」「葉っぱっぱじゃんけん」などの遊びを行った。
園庭に自生するマテバシイ、イロハモミジ、ソメイヨシノ、イチョウの4種の植物で「どんぐりのイモムシ」「葉っぱっぱじゃんけん」などの遊びを行った。

 東海大学教養学部藤吉研究室が11月10日、しぶさわ幼稚園で秋の草花遊び教室を開催した。これは草花遊びを通して園児らに自然への興味を持ってもらうため同研究室が企画、同園の協力を得て初実施となった。

 参加したのは年少67人、年長74人と、同研究室の学生13人。今回の活動の学生リーダーである東浦郁恵さんは「とにかく楽しんでもらうことを目的に行いましたが、園児たちの様子を見る限り、目的は達成できたようで何よりです」と笑顔で話した。
 

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