秦野版 掲載号:2012年4月21日号
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大根自治連と弘済学園 防災協定で地域の絆

調印する栄一会長(前列右)と潔園長(前列左)
調印する栄一会長(前列右)と潔園長(前列左)

 大根自治会連合会(高橋栄一会長)と弘済学園(高橋潔園長)が4月10日、防災協定を結んだ。これにより、震災時の一時避難場所として同園が利用できるようになった。

 現在同自治会の広域避難場所には大根・広畑小学校が指定されている。しかし間に小田急線線路や東名高速道路などを挟み、震災が発生した際に避難が困難と想定される地域があることが課題となっていた。

 2008年に南矢名第3自治会が協定を結んでいたが、東日本大震災の発生で防災強化する中、提携当時の会長を務めていた栄一会長が橋渡し役を務め、今回地域全体で提携を結ぶ運びとなった。栄一会長と潔園長は「協定は地域の絆の一つの形だと感じています。実際の災害時に協力するためには、普段から絆を深めることが大事。今後も様々な場面で協力していければ」と話した。
 

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