秦野版 掲載号:2012年5月5日号
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丹沢そば総本山 珍しい春そばの種まき

春そばの種をまいた
春そばの種をまいた

 丹沢そば庄太郎が4月15日、市内三廻部の自社農園で春そばの種まきを行った。同店の石井勝孝社長は、そばを春と秋に収穫できる2期作に成功。年2回、希望者に3000坪ある自社農園のうち15坪の土地を貸し、石井社長の指導のもと農園オーナーとしてそばを育てる講座を開いている。

 この日の種まきには7家族12人が参加。約90kgの種をまき、6月末に収穫できる予定。順調に育てば約450kgになるという。

 石井社長は「プロの指導のもと育てた蕎麦を自分で食べるのは貴重。農園オーナーは秋も募集するのでぜひ体験を」と振り返った。また同店は秦野産ならびに神奈川県産の玄そばの買取もしており、石井社長によると「栽培指導をし、収穫後の買取も可能」と話す。

 問合せは同社【電話】0463・87・7677または石井社長【携帯電話】090・3524・6768まで。
 

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