秦野版 掲載号:2012年6月30日号
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長寿を祝いに訪問 市長・副市長らが高齢者宅へ

社会

談笑する伊丹さん(左)と古谷市長
談笑する伊丹さん(左)と古谷市長

 敬老事業の一環として6月26日、古谷義幸市長、金丸美彦副市長、久永幸男福祉部長が市内の高齢者宅を訪問した。

 対象となったのは在宅の高齢者で訪問の希望があった101歳以上4人と、共に90歳以上になった夫婦(初年度)4組。長年にわたり社会に貢献したことを感謝すると共に長寿を祝うとして、市からお茶や組湯呑みの記念品が贈呈された。

 古谷市長は、市内の男性最高齢者である伊丹伊佐吉(イタミイサキチ)さんの自宅を訪問。伊丹さんは明治41年生まれの104歳。市長から「ご長寿おめでとうございます」と声をかけられると、伊丹さんは笑顔。最後に子ども、孫も交えて集合写真を撮影した。他に金丸副市長が4件、久永部長が3件を訪問した。

 2008年度から行われているこの高齢者訪問。在宅以外の高齢者や訪問を希望しない高齢者には、後日市から記念品が渡されている。ちなみに、現在の市内最高齢者は施設に入所している106歳の女性。
 

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