秦野版 掲載号:2012年6月30日号
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鶴巻小 入賞めざし練習中 こども自転車大会

教育

ピンとピンの間を走るジグザグ走行は、大人でも難しいという難関
ピンとピンの間を走るジグザグ走行は、大人でも難しいという難関

 7月7日(土)に横浜文化体育館で開催される第43回交通安全こども自転車神奈川県大会に向けて、秦野市代表として参加する鶴巻小学校(府川幸生校長)の5・6年生4人が練習を重ねている。

 同大会は、自転車の運転に関する学力と走行技能を競い合う。子どもたちに交通知識を身につけることで、交通事故を防止することを目的としている。

 同小学校は今回が初の出場で、出場するのは近美沙紀さん(6年)、諸橋直哉くん(5年)、田口亜美さん(5年)、柏木来希くん(5年)。大会で使用する24インチの自転車に乗り、体育館や運動場に実際のコースを再現し、練習に励む。

 コースは指導にあたる市くらし安全課の職員が「大人でも難しい」と話すほどだが「子どもは呑み込みが早く、日を重ねるごとに練習の成果が見える」と話す。

 府川校長は「大会に参加することで、出場する児童も他の子ども達も、交通ルールや安全に対する意識が変わってくれば」と話した。
 

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