秦野版 掲載号:2012年7月5日号
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茅の輪をくぐって厄除け 曾屋神社で夏越大祓

文化

茅の輪をくぐる参拝者
茅の輪をくぐる参拝者

 曾屋神社(守山文夫宮司)で6月30日、1年の下半期の厄除けや無病息災などを祈る恒例の夏の神事「夏越大祓」が行われた。

 当日境内には、くぐることで穢れを祓うとされる「茅の輪」が設置された。守山宮司による御祓いが行われた後、参拝者は8の字を描くように順番に茅の輪をくぐった。

 その後、同社に湧き出る「井之明神水(いのみょうじんすい)」に移動し、知らず知らずに身につけてしまった穢れを清めるために、人の形に切り抜いた紙を流す「人形(ひとがた)流し」を行った。茅の輪は、7日(土)まで設置される予定。
 

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