秦野版 掲載号:2012年7月12日号
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小中学生が考案 地産地消メニュー いかが 市内3店舗で提供中

とろみがついた黒豆ソースで中華アレンジ
とろみがついた黒豆ソースで中華アレンジ

 地産地消を目的に、市内の小中学生を対象にした「〜お皿にいっぱい秦野の味〜アイデア料理コンテスト」(主催/市食生活改善推進団体)で書類審査を通過した作品の中から4点がプロの料理人の手によりアレンジされ、市内の飲食店3店舗で提供されている。

 市では、生産者、消費者、商工業者などが協力して「地産地消推進事業」を実施しており、毎年7月を「地産地消月間」として定めている。同コンテストもその一環で、地産地消をPRするとともに、地場農産物の消費拡大を目的としている。

 チャイナガーデン(平沢496の1)では、酒井梨緒さん=大根中2年=が考案したレシピ「大根と落花生のいため煮」を中華料理風にアレンジし、「シカ肉を使った大根と落花生の黒豆ソース炒め(写真・1200円)」として販売している。

 高級ジビエのエゾ鹿肉をチャーシューにし、地場産の大根、落花生、長ねぎなどと炒め、黒豆ソースで仕上げた一品。草山高幸店長は「以前から鹿肉を使った料理を提供したいと思っていた。鹿肉はそれほどくさみがなく、料理しやすい。野菜の仕入れは毎朝じばさんずで行っており、地産地消を推進していきたい」と話した。

 他の店舗では、手打ちそば砂場(新町2の30)で「冷やし4色の野菜そば(1000円)」、手打ちそばくりはら(渋沢2098)で「サラダそば(1250円)」と「八重桜の豆腐チーズケーキ(300円)」の計3品のアイデアレシピが商品化して販売されている。いずれの店舗でもアイデアレシピの販売は7月31日(火)まで行うという。
 

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