秦野版 掲載号:2012年7月26日号
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明日27日は土用の丑 「うなぎ、焼いてます」

職人が、目の前で焼き上げる
職人が、目の前で焼き上げる

 明日7月27日(金)の「土用の丑の日」。

 数年続く稚魚の不漁などによって過去最高の卸売り価格などが連日報じられているウナギだが、夏本番を迎えて、スタミナをつけて暑さを乗り切ろうと、秦野駅南口の「一の屋」ではうな重の注文が増えている。

 同店では、カウンター前に設けられた「焼場」で、職人がウナギを焼き上げる様子をガラス越しに見ることができる。

 国産ウナギの身に竹串を通し備長炭の炭火の上に。位置をずらしながら二度、三度裏返すと、脂がしたたり落ち白い煙が上がる。続いて、創業当時からの受け継ぐ「秘伝のタレ」をたっぷり塗ってから炭火であぶり、また塗ってはあぶりを数回。こうばしい香りが広がり、見事な照りのある蒲焼が完成した。

 「当店伝統の味をぜひご賞味ください」と同店。うな重は肝吸いとお新香がついて1人前3300円。
 

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