秦野版 掲載号:2012年11月22日号
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スマートIC開設目指し 検討準備会が初会合

経済

検討準備会のメンバー
検討準備会のメンバー

 2020年度の供用開始を目指し計画が進められている新東名高速道路の秦野サービスエリア(仮称)に、スマートインターチェンジ(IC)の同時開設を目指す検討準備会の初会合が11月13日、秦野市役所で開かれた。市や県、中日本高速道路(株)、国土交通省関東地方整備局の関係者が出席した。

 古谷市長は、出席者を前に「スマートICの整備は、20年、30年先の秦野市のまちづくりの方向付けをしていく重要な基盤整理となる」と述べ、市が重要課題として取り組んでいく姿勢を示した。

 スマートインターチェンジとは、高速道路のサービスエリア等から一般道に乗り降りができるインターチェンジのこと。利用できるのはETC搭載車両に限定している。交通の利便性の向上、観光客等の交流人口の増加による経済効果などが期待されている。
 

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