秦野版 掲載号:2012年11月29日号
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名水RC 被災地を見学 浪江町に支援金贈呈も

土台だけが残っている地域
土台だけが残っている地域

 名水ロータリークラブ(RC・諸星常平会長)のメンバーが11月10日から11日、東日本大震災で被害を受けた福島県浪江町などを見学した。同RCの親睦活動委員会、職業奉仕委員会が共催したものだ。

 同RCが今年度掲げた大テーマは「震災復興」。10月には浪江町出身の民謡歌手を秦野市に招いて記念講演を開催するなど、被災地の支援に尽力している。

 今回の見学ツアーには15人が参加。津波によって建物が流されて土台だけが残る沿岸地域など被災地の現状を見てまわった。行程中には浪江町仮庁舎を訪問し、職員に直接支援金を贈呈。また二本松菊人形や相馬焼の窯元見学なども行った。

 諸星会長は「福島は自分の故郷でもある。1日も早い復興を願っており、クラブとしても支援を継続していきたい」と話した。
 

浪江町に支援金を贈呈
浪江町に支援金を贈呈

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