秦野版 掲載号:2012年12月15日号
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南三陸町でボランティア 社協が企画 市民33人参加

被災者の笑顔も見られた
被災者の笑顔も見られた

 東日本大震災の被災地を支援しようと11月16日、市社会福祉協議会が夜行日帰りボランティアバスツアーを実施した。

 4回目の今回は、津波で甚大な被害を受けた宮城県の南三陸町を訪問。18歳から75歳の秦野市民33人が参加し、仮設住宅の入居者に炊き出しや物資を配布したほか、食事をしながら被災者から傾聴活動も行った。

 参加した秦野市民は「報道で惨状は知っていたが、被害が予想以上にひどく、長い支援の必要性を感じた。交流した被災者に笑顔があり、少しだけほっとした」と話した。南三陸町の住民は「震災から時間が経ちボランティアも減っている中、遠くから来ていただき感謝です。仮設住宅の入居者同士で集まる機会も少ないので、企画は本当にありがたかった」と話した。
 

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