秦野版 掲載号:2012年12月15日号
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うどんで異世代交流 戸川第二長寿会と小学生

長寿会メンバーに教わりながらうどんを作った
長寿会メンバーに教わりながらうどんを作った

 戸川児童館で11月18日、戸川第二長寿会(森岡庄次会長)と地区の小学生による交流事業「ふれあいうどんづくり」が開催された。

 事業は毎年行っているもので、以前は餅つきを行っていたが、昨年からはうどんづくりを実施している。

 今年は15人の児童が参加。児童らは長寿会のメンバーらにうどんのこね方やのばし方を教わり、手まわしの機械を使って生うどんを作った。その後は屋外に出て、地区の自治会の人たちが沸かしたかまどでうどんの茹で上げ作業を体験。完成したうどんに自治会の人たちが作った天ぷらを載せ、みんなで美味しく食べた。

 森岡会長は「長寿会のメンバーも子どもたちも、とても喜んでいる。来年以降も事業を続けていきたい」と話した。
 

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