秦野版 掲載号:2012年12月22日号
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市政中間評価は「順調」 マニフェスト検証委員会

社会

報告書を古谷市長に手渡す本間委員長(左)
報告書を古谷市長に手渡す本間委員長(左)

 古谷義幸市長が2010年の選挙時に掲げたマニフェストの進捗を検証するマニフェスト検証・評価委員会(本間隆夫委員長)が12月18日、中間評価の報告書を古谷市長に手渡した。

 同委員会は秦野青年会議所(秦野JC)が事務局を担当し、学識経験者や民間企業顧問など様々な分野から選ばれた5人の市民で構成されている。古谷市長が掲げた施政方針18分野77項目について進捗状況を検証した。報告書では18分野のうち「環境」と「観光」の2分野でA評価(進捗があり成果を確認)。B評価(順調な進捗)は16分野で、C評価(期間内達成が見込めない)とD評価(未着手)はなかった。本間委員長は「進捗の検証なので順調な評価が多かった。今後は政策の効果まで踏み込んだ検証も必要だろう」と話した。同JCでは、報告書をホームページで公開し、来年末には古谷市長2期目の最終検証も行う予定だという。
 

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