秦野版 掲載号:2013年5月25日号
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南中2年が優勝 ソフトテニス選手権

優勝した2年生チーム(上)と3年生チーム
優勝した2年生チーム(上)と3年生チーム

 「第12回山中湖ワールドジュニアソフトテニス選手権春季大会〜ダンロップ杯獲得戦〜」が5月3日から5月5日まで行われ、南中学校の男子ソフトテニス部が中学2年男子の部で初優勝を果たした。また同校は、中学3年男子の部も第3位に入賞するなどの活躍もした。

 同大会は春・夏の年2回開催され、今回は関東地方や東海地方を中心に東は茨城県から西は愛知県までの小中学校93校が出場。中学2年の部・3年の部に分かれており、1チーム6人で構成される。予選は総当たりで実施。決勝はトーナメント戦で順位を決定する。

 南中学校は春の大会のみに出場し続けており、今年が4年目の挑戦。同部顧問の坂口源太教諭は「この大会は、合宿をしつつ他県の学校と試合を出来る貴重な機会。3日間に渡りチームが一緒に生活するので、絆も深まる」と説明する。

 優勝した2年生チームのキャプテンを務める石井武尊さんは「個人的に優勝の経験が無かったので、狙っていた。嬉しい」と話す。元木寛也さんは「メインは夏の大会なので、今回の優勝で目標を見失わないようにしたい。優勝は素直に嬉しい」と喜びを表す。一方、3位に入った3年生チームの原悠大部長は「決勝まで進みたかったので満足はしていない。目標とする2年上の先輩は夏の大会で関東まで進んでいるので、もっと練習をして追いつきたい」と振り返った。

 メインと位置づける夏の大会に向け、現在は朝や放課後など毎日3時間ほどの練習に励む同校。一人ひとりがコートを使える時間も限られているという。3年生の小幡亮太さんは「基本的な礼儀は大事にしつつ、堅苦しくなく自由なところが自慢。練習では学年を超えて教えあっている」と部の雰囲気の良さを説明する。坂口教諭は「今大会は、練習の成果を発揮できたと思う。さらに気を引き締め、夏の大会でひとつでも多く先に進めるよう練習に励んでいきたい」とメンバーをたたえた。
 

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