秦野版 掲載号:2013年5月25日号
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地元の遺跡知って 南小6年が発掘現場見学

発掘調査の説明を聞く児童ら
発掘調査の説明を聞く児童ら

 南小学校(森基夫校長)の6年生177人が5月15日、秦野駅南部地域の区画整理工事で発掘された埋蔵文化財の現場を見学した。

 これは区画整理を進める秦野市秦野駅南部(今泉荒井)土地区画整理組合の三杉克篤理事長の申し入れで実現したもの。当日はクラスごとに分かれ、調査を行う(株)玉川文化財研究所の迫和幸さんから出土した土器や地層の説明を受けた。

 児童らは熱心にメモを取りながら話を聞き、地層に混ざる富士山の火山灰の説明では「あんな所から飛んで来るんだ」と驚く場面も。見学後、児童のひとりは「こんな遺跡があることにびっくりしました。住んでいる所にも歴史があるんだと思いました」と話した。三杉理事長は「地元の水源や遺跡を再認識してもらい、今泉に対するふるさと愛が生まれれば」と話している。
 

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