秦野版 掲載号:2013年6月29日号
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日馬富士が森づくり 神奈川病院で植樹祭

植樹する日馬富士関(右)と宮脇教授(左)
植樹する日馬富士関(右)と宮脇教授(左)

 神奈川病院で6月22日、植樹イベント「神奈川病院千年の森 いのちの森づくり〜絆をむすぶ鎮守の杜」が開催され、ゲストの伊勢ヶ濱部屋の横綱日馬富士関と共に市内外の参加者約1000人が植樹に励んだ。

 次世代に残す「ふるさとの木」を使った防災林作りを通し、地域住民らの交流を図る目的で実施された。

 横浜国立大学名誉教授の宮脇昭さんを指導者に招き、病院前の広さ1800平方メートルほどの斜面にタブノキやスダジイなど22種、約6000本の苗木を植栽した。

 市内平沢の出雲大社相模分祠と縁の深い日馬富士関は、以前から同大社が行う植樹活動などに参加している「植樹のベテラン」。照りつける日差しに汗を拭いながら「秦野は自然が多く気持ちのいいところ。活動を通して地元の皆さんと交流し、自然からも人からも元気がもらえる」と話した。
 

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