秦野版 掲載号:2013年7月20日号
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新ブランドで初出荷 秦野産ブルーベリー

丹精込めて栽培する谷井会長
丹精込めて栽培する谷井会長

 昨年9月に秦野市が始めた「秦野市優良農産物等登録認証制度」の認証を受けたブルーベリーが収穫の季節を迎え、認証の証となる「丹沢はだの名水そだち」のマークが表示された商品が初めて出荷された。

 同制度は秦野産であり、農業生産工程管理(GAP)手法などを導入し安心・安全などに取り組んでいることなどに加え、糖度などの一定の基準をクリアしている農産物を認証する。その証として出荷時に「丹沢はだの名水そだち」というマークを表示することができる。今年度初めてブルーベリーとなしが認証を受けた。

 そのうちJAはだのブルーベリー研究会(谷井保夫会長・会員13人)が手がけたブルーベリーが収穫の時期を迎えた。収穫期が早い「ハイブッシュ系」はすでに6月中旬から出荷が始まっている。これからの季節は「ラビットアイ系」が収穫を迎える。

 同研究会の谷井会長は「今年は梅雨も早く明け好天が続いているので味が濃く、糖度も高くなる。作柄は良い」と話す。「消費者に美味しいものを食べてほしいという想いで工夫を凝らして生産している。その証としてのマーク表示です」などと話した。
 

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