秦野版 掲載号:2013年10月31日号
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市民の日 震災を語り継ぐ 商工会議所で講演、写真展、バザー

 秦野中ロータリークラブ(関野惠雄会長)が11月3日(日)の「市民の日」に、、秦野商工会議所1階で「小さな灯を 大きな光に 震災を語り継ぐ」と題し、宮城県南三陸町から語り部と写真家を招いて、講演と写真展を行う(入場無料)。

 講演は午前10時/11時/午後1時/2時の計4回(各60分)行われ、東日本大震災と秦野市の関東大震災時の写真を展示。聴講者には防災グッズが進呈される(先着順)。

 語り部の後藤一磨氏は津波で自宅を失い、同県加美町へ避難。避難者の責任者を務め、現在は、南三陸町の仮設住宅でコミュニティ再構築に尽力している。

 写真家の佐藤信一氏も南三陸町で写真館を営んでいたが、津波で失った。「一番苦しい時の写真を残す。何が起きても乗り越えられるように」と唯一持って逃げたカメラで震災直後から現在までを撮り続けている。

 また、同会議所駐車場では復興支援バザーが行われ、総合体育館前では南三陸町の特産品を販売。なお、この収益は全て南三陸町へ送られる。バザー会場ではポップコーン、焼きイモが振る舞われる(数量限定)。

 関野会長は「被災者のなまの声と、震災の写真を見てもらい、防災意識につなげてもらえれば」と来場を呼び掛けている。

 問い合わせは同クラブ事務局【電話】0463・81・1355へ。
 

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