秦野版 掲載号:2014年3月1日号
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神奈川病院で植樹祭 C・W・ニコル氏の講演も

天候に恵まれ多くの市民が参加した
天候に恵まれ多くの市民が参加した
 2月22日神奈川病院で、千年の森いのちの森づくり植樹祭が開催され、市民およそ500人が参加した。

 参加者らはシイやタブ、カシなどの苗木およそ12000本を手分けして、手作業で植えた。

 またこの日は、作家のC・W・ニコル氏を講師に招き講演会が開催された。同氏は「日本は昔から鹿を食べてきた。現在増えすぎた鹿を捕獲しても95%は捨てられてしまう。私なら鹿1頭から100人分の料理を作れる。日本の素敵な言葉『もったいない』精神で、もっと鹿肉を活用すべき」などと訴えた。

 会場では捕獲した鹿を適切に処理し加工した鹿肉ソーセージの試食が行われ、植樹祭の参加者らが味わった。試食した1人は「鹿の肉は初めて食べたが、あまり癖もなく美味しい」などと感想を話した。

講演したC・W・ニコルさん
講演したC・W・ニコルさん

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