秦野版 掲載号:2014年3月20日号
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高齢者ケア地域ぐるみで 在宅医療研修会を初開催

システムの仕組みに聞き入る参加者
システムの仕組みに聞き入る参加者
 秦野商工会議所で3月17日、高齢者等の地域包括ケアシステムの構築を目指し、在宅医療研修会(主催・秦野伊勢原医師会)が初めて行われた。在宅医療や介護、医療機関従事者や市職員ら約130人が参加した。

 地域包括ケアシステムとは、高齢者が出来る限り住み慣れた地域で安心して暮らしていくため、医療、介護、生活支援等が別々ではなく、一体的に提供されること。この日は横浜市で運用されているケアシステムを増田英明横浜市医師会常任理事が紹介。かかりつけ医を持つこと、民生委員等の協力など、地域に根付いた人がケアしていくことの重要性を話した。

 2025年には団塊の世代が75歳以上になり、高齢者が大きく増加する見通しだ。病院等の数も限られているため、地域ぐるみでケアをしていく重要性が注目されている。

 現状の秦野市では地域包括ケアシステムはないが、この研修会をきっかけに、今年4月以降、市内各地区で地域ケア会議を開催し、順次システムを構築していく予定だという。

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