秦野版 掲載号:2014年5月31日号
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信頼され愛されるJAはだのへ 第51回通常総会を開催

多くの組合員が出席した総会
多くの組合員が出席した総会
 JAはだの(古谷茂男代表理事組合長)は5月21日、秦野市文化会館大ホールで第51回通常総会を開催した。会場には多くの組合員が出席し、上程した5議案を原案通り可決した。

 2013年度は農業振興と協同組合運動の躍進に向けて、第三次中期経営計画(2012年度〜2014年度)中間年度および「第二次地域農業振興計画(2013年度〜2018年度)」初年度の実践に取り組んだことを報告した。

 組織運営では、基礎組織である生産組合の活性化と結束力強化を図るため、助成策を活用した活動実施を推進。また、支所を拠点とした地域交流活動への参加を呼び掛け、支所ごとに特色ある取り組みを始めた。さらに、「はだのじばさんず」では地場産農産物の取扱拡大と、消費者ニーズに応えた品ぞろえに努めた結果、昨年6月に、開店以来の来店者数が延べ500万人を達成することができた。その他、農産加工品の開発や料理教室の開催など、女性部活動と食農教育の拠点として、新たに本所農業団地センターに調理実習室を整備した。

 経営面では、創立50周年を迎え、組合員への感謝を込めて出資配当の増配、記念利用券と記念誌を配布した他、周年記念事業として「はだのじばさんず」に太陽光発電パネルを設置した。

 経営健全性の目安である自己資本比率については、19・58%(自己資本比率規制4%以上、JAバンク自主ルール8%以上)と高い水準を確保した。

 2014年度は、このような情勢の変化とこれまでの実践課題を踏まえ、協同組合運動の躍進に向けて、第三次中期経営計画最終年度の実践に取り組むとともに、基本理念である「夢のある農業と次世代へつなぐ豊かな社会を地域できずく」の実現を目指し、さらなる地域農業振興と組合員・利用者の負託に応え、豊かな社会づくりに貢献するJAとして実践活動に取り組んでいくとした。

 古谷茂男組合長は「今後も地域農業と地域社会の活性化に貢献し、組合員から、地域から、信頼され愛されるJAはだのづくりを目指してまいります」と話した。

古谷茂男組合長
古谷茂男組合長

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