秦野版 掲載号:2014年8月30日号
  • googleplus
  • LINE

大日堂で初の閻魔詣 お盆文化の周知めざし

文化

参拝者を照らす提灯
参拝者を照らす提灯

 「8月16日には地獄の蓋が開き、閻魔様が地獄を留守にする」。この言い伝えから、昔はお盆になると、延命長寿の功徳を求め、閻魔堂がある秦野大日堂は参拝者で賑わったという。

 そんな昔の文化を知ってもらおうと、8月16日、秦野みのげ文化の会が大日堂で閻魔詣を初めて催した。境内入り口付近の模擬店ではかき氷や芋団子などがふるまわれ、参道には市民が寄付した提灯約110個が並び、閻魔堂へ向かう参拝者を照らしていた。

 当日は、市指定文化財の閻魔大王像や地蔵菩薩などが安置されている閻魔堂の「御開帳」も行われ、同会の説明に耳を傾ける参拝者で賑わった。「蓑毛以外の地域の人たちも訪れてくれた。また開きたい」と同会関係者は話す。
 

秦野版のローカルニュース最新6件

東光苑

春の牛肉祭り4月1日(日)から5月31日(木)。好評につきサラダブッフェ継続

http://www.grandhotel-kanachu.co.jp/hadano/

(公社)神奈川県薬剤師会

ご活用下さい!あなたのかかりつけ薬局・薬剤師

https://www.kpa.or.jp/

<PR>

秦野版の関連リンク

あっとほーむデスク

秦野版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

フラダンスの祭典、再び

フラダンスの祭典、再び

4月8日に第3回マウカホイケ

4月8日

秦野版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年3月30日号

お問い合わせ

外部リンク