秦野版 掲載号:2014年12月25日号
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松竹梅のミニ門松 「日本の伝統、残したくて」

文化

25cmほどのミニ門松を整える熊澤さん
25cmほどのミニ門松を整える熊澤さん
 新年の玄関先を彩る「門松」。めでたいとされる「松・竹・梅」が織りなす日本の伝統的な正月飾りだ。上公民館では毎年「親子ミニ門松作り教室」が行われ、親子30人が参加している。

 同教室で10年以上講師を勤めるのは熊澤米良(よねよし)さん(79・秦野市柳川在住)。竹、五葉松、蝋梅、千両を竹筒に生けた、家庭でも飾りやすいようなミニサイズの門松制作の指導を行う。

 趣味として見様見真似で始めた熊澤さん。以前は1・7mもの門松を作り、現在でも弘法の里湯に飾る門松を制作しているという。

 こだわりは「竹の切り口が美しく揃っていること」。同教室では竹を切り揃えることも親子で行うという。熊澤さんは「日本の伝統だから残したくて、一生懸命指導しています」と話した。

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