秦野版 掲載号:2015年1月15日号
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力士の姿、ありのまま 出雲大社で大相撲写真展

文化

塩まきをする白鵬関 撮影:鈴木義和氏
塩まきをする白鵬関 撮影:鈴木義和氏
 出雲大社相模分祠(草山清和宮司)の境内に、昨年10月開催の前夜祭から密着した大相撲秦野場所の写真約30点が展示されている(2月3日(火)まで)。

 撮影者は、競輪やフットサルなど日頃、スポーツを中心に活躍しているプロカメラマン・鈴木義和氏だ。「肖像画となるような写真を心掛けた。スポーツカメラマンとして力士のありのままの姿を切り取れるよう意識した」と鈴木氏。土俵入り、取り組み以外にも練習風景や子どもと戯れる力士の姿、髷結いのシーンを展示。

 草山宮司は「参詣者から『すごくいい写真』『もっと見たい』と好評を頂いております。ぜひ足をお運びください」と話した。

写真に足を止める参詣者
写真に足を止める参詣者

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