秦野版 掲載号:2015年2月5日号
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郷愁の情景展 宮永美術館 展示替え

文化

文化会館の緞帳デザイン(左上)の2点同時展示は初という
文化会館の緞帳デザイン(左上)の2点同時展示は初という
 宮永岳彦記念美術館(秦野市鶴巻北3の1の2)の展示替えが行われ、8月9日(日)までの間、「宮永岳彦 郷愁の情景展」が行われている。観覧料は300円、高校生以下、障害手帳所持者と介護者1人は無料。開館時間は午前10時から午後7時(6時30分最終入場)で、月曜休館。

 美人画で知られる宮永氏は市内名古木のアトリエで創作活動をしていた。今回の展示では初期の油彩画や秦野近郊の風景(スケッチブックを含む)、童画や上品かつ優美な表紙画、レトロな美人画を展示。さらに、デザイナーとして手掛けた秦野たばこ祭、秦野丹沢まつりのポスター、文化会館の緞帳のデザイン、初代特急ロマンスカーのデザインやぺんてるくれよんのデザインなども展示している。

 問い合わせは同館【電話】0463・78・9100へ。

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