秦野版 掲載号:2015年2月5日号
  • LINE
  • hatena

水辺にオタマジャクシ くずはの家

教育

でんじそう池を紹介する手塚さん
でんじそう池を紹介する手塚さん
 自然観察施設くずはの家(秦野市曽屋1137・高橋孝洋所長)でヤマアカガエルの産卵が1月中旬から2月上旬にかけて始まっており、同施設前の「でんじそう池」では、卵塊を見ることができる。

 ヤマアカガエルは通常、夜に鳴きながら産卵するとのことだが、今年は日中に大合唱していた日もあったといい、同施設では「今まであまり無かったこと」と話している。

 施設内4カ所の水辺で卵塊が確認されており、水温の高い「小鳥の水飲み場」では、すでにオタマジャクシがすいすい泳ぐ姿を見ることもできる。同施設でカエルの調査を担当する手塚真理さんは、「元気に泳ぐオタマジャクシを見られるので、ぜひ池をのぞいてみて下さい」と話している。

秦野版のローカルニュース最新6件

秦野版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 12月7日0:00更新

  • 11月30日0:00更新

  • 11月23日0:00更新

秦野版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

親と子の音楽会

親と子の音楽会

12月23日 文化会館

12月23日

秦野版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年12月14日号

お問い合わせ

外部リンク