秦野版 掲載号:2015年2月7日号
  • LINE
  • hatena

三屋稲荷で初午祭 新社殿祝し三友会が催し

文化

社殿が新しくなった三屋稲荷神社
社殿が新しくなった三屋稲荷神社
 三屋の稲荷神社(秦野市三屋95)で2月11日(水)、初午祭が行われる。

 三屋地域の鎮守として祀られ、子宝の神様としても知られている同神社。明治初期に建てられたとされる社殿の老朽化が深刻な課題となり、2014年3月から12月にかけて再建工事が行われていた。今回、初午祭を迎えるにあたり、新社殿で行われる最初の祭を「皆で一緒にお祝いし、大いに盛り上げよう」と地元の三友会が音頭を取り、稲荷神社完成式典のほか、模擬店などの催しを行うことにしたという。

 当日は綿菓子や焼き鳥、麺類、おしるこなどの模擬店のほか、今年初めて同神社の札とお守りの販売も行われる。また、「戸川三屋鎮守の里を育む会」も協力し、手作り味噌田楽の販売などが行われる。

 初午祭神事は午前10時から。模擬店は11時30分から午後4時頃まで。駐車場等はないため、公共交通機関を使った来場を呼び掛けている。問い合わせは三友会の飯田さん【電話】090・8023・0318へ。

秦野版のローカルニュース最新6件

秦野版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 12月7日0:00更新

  • 11月30日0:00更新

  • 11月23日0:00更新

秦野版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

親と子の音楽会

親と子の音楽会

12月23日 文化会館

12月23日

秦野版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年12月14日号

お問い合わせ

外部リンク