秦野版 掲載号:2015年6月18日号
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猛者揃いの全国で力試す 秦高ソフトテニス 松元君

スポーツ

鋭い眼光で球を見つめる松元君
鋭い眼光で球を見つめる松元君
 秦野高校男子ソフトテニス部(藤上大輔監督)の松元康希君(2年)が6月26日(金)、27日(土)に北海道で行われるハイスクールジャパンカップソフトテニス2015に出場する。

 同大会には全国から都道府県1位の強者が集まり雌雄を決する。今年2月に行われた県選手権大会で、当時1年生ながら優勝を飾り、切符を手にした。

 松元君は7歳から秦野ジュニアソフトテニスクラブでラケットを握った。大根中時代には全国大会に出場したほどの手練れ。サーブに自信を持ち、ゲームの主導権を先に握るタイプ。それでも強豪選手は返してくるので、脚を動かし粘り強くついていき、来るべきチャンスで決めるという。実力は藤上監督に「ずば抜けていて、非凡」と言わしめるほどだ。前に出した左手をやや下げ、顎を引き、全身の回転で球を力強く打ち抜くスタイルでこれまで数々の局面を切り抜けてきた。

 昔は完璧主義で1つのミスで崩れたこともあったが、高校に入りOBの助言や新しいペアを組むことで心境も変化。「相手のナイスボールは仕方ない。次の1球で返す」と切り替えられるようになったという。

 同大会の出場選手は松元君の実力を持ってしても身構えるほどの猛者揃いだという。松元君は大会を前に「出場するからには、己の力がどれほど通用するか試してきたい」と話した。

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