秦野版 掲載号:2015年9月25日号
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結核予防呼びかけ 秦野市婦連が街頭活動

社会

通行人にパンフレットを渡す会員
通行人にパンフレットを渡す会員
 9月24日〜30日の結核予防週間に合わせ、秦野市地域婦人団体連絡協議会(中山知江会長)が9月12日、(公財)神奈川県結核予防会(山本正人理事長・横浜市)のメンバーらと秦野駅前で結核撲滅のための募金運動と予防啓発運動を行った。通りすがりの親子連れや学生などに、結核に関する知識がまとめられたパンフレットなどを渡した。

 現在、国内の結核患者は年間約2万人。予防会では毎年この時期に県内の市婦連と合同で啓蒙活動を実施している。山本理事長は「昔のことと思われがちだが、カラオケなどの狭い部屋で若者が感染したり、若い頃感染した高齢者が免疫低下と共に発症したりすることも多い」と話す。

 中山会長は「秦野には結核の療養を専門としていた病院もある。そういったことを思い出しながら、今も結核はあるんですよ、と伝えていけたら」と話した。

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