秦野版 掲載号:2015年12月19日号
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スポGOMI 優勝は「いとこ」チーム J:COM主催で初開催

スポーツ

スポーツゴミ拾いの参加者ら
スポーツゴミ拾いの参加者ら
 「第1回J:COM杯スポGOMIin秦野」(主催/J:COM秦野・伊勢原)が12月12日に秦野駅周辺で行われた。拾ったゴミの質と量をポイントで競うスポーツで、初開催の今回、「ミラクル☆いとこスペシャル」チームが優勝した。

 「スポーツGOMI拾い(スポGOMI)」とは、5人1組で1時間以内に決められたエリア内でゴミを拾い、ポイントを競い合う競技。主催のJ:COM秦野・伊勢原がCSRとして進める清掃活動事業と、日本スポーツGOMI拾い連盟とのコラボレーションとして初開催された。

 当日は秦野市内から17チームがエントリー。イベントMCにFMヨコハマの柴田聡さんを招き、「ゴミ拾いはスポーツだ」を掛け声に競技がスタートした。

 ゴミの得点は100グラムあたり燃えるゴミ、ビン・カン・金属類が10P(ポイント)、燃えないゴミが5P、ペットボトルが15P、たばこの吸い殻は100Pで換算。秦野駅をスタートし、市役所西庁舎をゴール地点として、競技エリアとなる秦野駅周辺でゴミ拾いを行った。

 優勝したのは5・6kg542・5Pを獲得した「ミラクル☆いとこスペシャル」チームの林遼佑君(10)、滝本莉央さん(10)、滝本侑杏さん(6)、滝本弥久さん(33)、林梨理さん(37)の5人。子どもたち3人がいとこ同士だという。チームを代表し遼佑君は「いつもならゴミを汚いと思うけど、今回はいっぱい拾った。これからもきれいにしたいと思った」と話した。また、2位は「秦野お掃除隊」(5・1kg515P)、3位は「せりあわし〜」(3・85kg447P)、集まったゴミの総量は32kgとなった。J:COM秦野・伊勢原の上田康夫局長は「多くの参加があり、特に子どもたちが喜んで拾っていたのが印象的。今後も継続していければ」と話している。

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