秦野版 掲載号:2016年1月1日号
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出雲大社相模分祠 申の彫刻を設置 彫刻家の西巻さんが制作

文化

柔らかい表情が特徴の申の彫刻と西巻さん
柔らかい表情が特徴の申の彫刻と西巻さん
 出雲大社相模分祠(秦野市平沢1221・草山清和宮司)の鳥居の下に昨年12月22日、今年の干支の申(さる)の石像がお目見えした。

 この彫刻を制作したのは彫刻家の西巻一彦さん。およそ1カ月間をかけて彫られた彫刻は親ざるが子ざるを抱きかかえている親子の像だ。西巻さんは子どもが巻き込まれる事件が多発している中、親子のコミュニケーションを大切にしてほしいという願いを込めた。「まだ見ぬ未来を夢見て、明日への希望を抱くように、子どものさるは遠い空を見上げているようにした」と西巻さんは話す。

 同神社では2年前から西巻さんに干支の石像を依頼しており、これまで制作した午(うま)、未(ひつじ)の像は、同神社の境内に飾られている。西巻さんは「1年毎のこの仕事は、まさに私のライフワーク。毎年作り続けられるよう、これからも元気でいたい」などと話した。

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