秦野版 掲載号:2016年1月7日号
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地域作業所かがやき 善意のもち米で餅つき 里山を守る会が栽培

社会

餅をつく施設利用者と渡辺所長(右)
餅をつく施設利用者と渡辺所長(右)
 秦野市南矢名の地域作業所かがやき(渡辺徳男所長)で12月25日、恒例の餅つきが行われた。

 この日施設利用者らがついた20kgのもち米は、「中丸の里山を守る会」が贈ったものだ。同会会長の石井貞男さんは、寺山で手打ちそば石庄庵を営み同施設と15年間交流を続ける中で、同施設が毎年もち米を購入していると知り、「それならば」と1年かけ栽培し贈ることにしたという。

 渡辺所長は「いつも応援していただきありがたい」と感謝を述べた。石井さんは「皆さん来年も健康で頑張りましょう」と話し、店舗で開催した餅つき大会の売上と、はだの南レディスクリニック平井規之院長からの寄付金を手渡した。

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