秦野版 掲載号:2016年5月21日号
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上小に同世代描いた本寄贈 ソロプチミスト30周年事業

教育

代表の小学生に本を手渡す上瀬代表
代表の小学生に本を手渡す上瀬代表
 国際ソロプチミスト秦野(上瀬節子会長)が5月10日、上小学校の全校生徒に本を寄付した。

 本は、島根県の小学6年生・坪田愛華さんが環境問題について調べて描いた『地球の秘密』。作品完成の数時間後に脳内出血を起こし、2日後に亡くなってしまった。その後、両親が遺作として同級生や学校にコピーを配ると反響があり「国連子ども絵画展」パネル展示、「国連グローバル500賞」を世界で初めて子どもとして受賞するなどしている。

 同団体認証30周年事業の一環で行われ、「豊かな自然環境の中で生活する上小学校の子ども達にぜひ読んでもらい、同じ小学生が描いた思いを感じてほしい」との思いで寄贈された。

 当日は全員が出席する朝会で上瀬会長が「一人でも多くの人に読んでもらってください」と、代表児童2人に手渡した。

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