秦野版 掲載号:2016年5月21日号
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ソフトテニス 2大会で連続優勝 丹沢ジュニア 全国へ

スポーツ

左から小池君、高崎君、冨田君、高橋君
左から小池君、高崎君、冨田君、高橋君
 丹沢ジュニアソフトテニスクラブ(青柳力監督)に所属する小池賀久(がく)君と高崎陽佑君(ともに末広小6年)ペアが、2大会にわたり連続優勝した。

 5月3日に横須賀で行われた関東大会県予選会。3チームでの予選リーグから、強豪ペアと当たり油断できない戦いになった。しかし1セットは落としたものの全勝で抜けると、決勝トーナメントでは決勝まで1セットも落とすことなく勝ち進んだ。

 決勝で当たったのはライバルともいえるゴールドジュニア。今大会、ここのペアに勝つことを目標に、相手を分析し練習に励んできた。海が近く横から突風が吹く独特なコートで、風を考慮しないとならない我慢の戦いとなったが、1セットを落としたのみでライバルを破り優勝した。

 大和で8日に行われた全日本及び東日本選抜県予選会では、予選リーグをストレートで抜けた。5チームで当たる決勝リーグでは、全国8位の実績を持つ伊勢原ジュニアに苦戦。同じダブル後衛のペアで、拾いながら小技を入れてくる相手に手を余らせて3-2まで追い詰められた。小池貴之コーチが「勝ちを急ぐな、繋いで隙をつけ」とアドバイス。底力で上回る2人はしっかりと勝利をものにし、無敗で優勝を飾った。これにより2人は、神奈川県1位として関東大会・東日本大会・全日本大会へ出場する。

 また同クラブに所属する冨田和樹君、高橋碧翔(あおと)君(ともに末広小6年)ペアは両大会で5位に入り関東大会と、繰り上げで東日本大会の出場権を得た。青柳監督は「練習の成果を出し切り悔いなく挑戦してほしい」とエールを送った。

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