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故二見和男氏作品を展示 建て替え機に自宅で

文化

掲載号:2016年5月21日号

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作品を囲む二見さん夫婦。100号を超えるものを含め、自宅には多くの油彩が展示される。
作品を囲む二見さん夫婦。100号を超えるものを含め、自宅には多くの油彩が展示される。

 秦野美術協会の初代会長で洋画家の故二見和男さんが制作し、自宅に収蔵されていた油絵などおよそ70点の作品が5月23日(月)・24日(火)の2日間、同氏が生前暮らした自宅に展示される。

 故二見さんは、自宅(秦野市今川町9の7)にアトリエを設け、絵画教室などを営む傍ら制作活動を続けてきた。自宅と敷地内の倉庫には、大きな作品を含め70点余りの作品が保管されている。

 この家に住む娘の圭子さん夫婦が今年この家を建て替えることになり、今回「この機会に父の作品を見ていただければ」と、作品を展示する機会を設けた。「残念ですが自宅を建て替えするにあたって父が制作した絵画のすべてを保存することが困難になってしまいました。作品の多くは欲しいと言っていただいた方に譲りました。この2日間はそうした作品の一部も含めて、現在自宅にある絵画を極力たくさん並べて展示することにしました」と語る。自宅には100号を超えるような大作がまだかなり保存されており、二見さんは「大きな作品ですが、ご希望があれば差し上げます」と話す。

 開催時間は両日ともに午前10時から午後4時まで。問い合わせは二見圭子さん

【携帯電話】080・3120・6981へ。

■二見和男(ふたみかずお)/1930年〜2008年。武蔵野美術学校(現・武蔵野美術大学)卒業。1975年現代美術家協会会員賞受賞。1970年の秦野美術協会設立に携わり、初代会長を務めた。

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