秦野版 掲載号:2017年1月1日号 エリアトップへ

公益社団法人秦野青年会議所の2017年度理事長に就任した 平原 績(いさお)さん 堀山下在住 35歳

掲載号:2017年1月1日号

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常に新しいことに挑戦

 ○…常に変化を求めて行動すれば様々なことが上昇する、という想いを込めて「常昇〜TAKE YOUR ACTION〜」をスローガンに掲げた。会員数は30人でのスタート。活動を広げていくためにもマンパワーは必要だ。「40人をめざして会員増強にも努めたい」と話す。

 ○…今年、会として力を入れるのは全国名水百選にも選ばれた『秦野名水』を市内外に広めること。対外的にPRしきれていない現状を踏まえ「行政の手が回らない部分を補うのもJCの役割。せっかくの地域資源を生かさない手はない」と話す。夏にはPRイベントの開催も予定し、市内外に積極的に発信。また創立55周年を目前に控え、継続事業の「秦野サイクルシティ構想」、昨年30回を迎えた「ジャンボ火起こし綱引きコンテスト」は、原点に立ち返り、検証を進める。

 ○…秦野へは小学生の時に引っ越してきた。大工を3年ほど経験し、営業職へ転身。トラックに荷を積みこみ、全国を回って商品を売り込む仕事に打ち込んだ。しかし、ふとした時に家業のことが気になったという。父が立ち上げた建設会社は「家を造る」仕事。家は長く続くものであり、それを造る会社も長く続くものでなくてはならない。「会社を残すことが大事」だと考え、家業を継いだ。2010年「株式会社アイ.創建」として組織を変更、3年前に代表に就任。ショールームを併設した戸川の本社は地域貢献の一環として教室などに開放している。

 ○…小学1年生から始めた野球は高校まで熱心に続けた。そこでの身体作りが基礎にあるのか、風邪もめったにひかないのだとか。自宅の薪ストーブの火を見ながら、少しのお酒をたしなむのが癒しのひととき。最近は休日も仕事やJCの活動でなかなか家族と一緒に過ごせないが「自分のキャパを少し超えたところで挑戦していかないと」と断言。変化を求め続ける姿勢に、気力が溢れている。

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