秦野版 掲載号:2017年3月9日号
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里山にミツマタ鮮やか 山口さんの農園に300本

社会

成長した木を見守る山口さん=市内菩提
成長した木を見守る山口さん=市内菩提

 農業を営む山口博さん(83、秦野市菩提726)が育てているミツマタの木の枝先に付いた蜂の巣状の花房が黄色く色づき始めた。

 9年前に知人からもらった苗を挿し木などで増やしたのがきっかけで畑の周りや杉林の合間に植樹を続け、いまでは300本を数える規模になった。開花シーズンになると、里山を黄色く染める甘い香りのするミツマタを観賞しようと多く人が訪れるという。 

 自らが写真愛好家であり、見て楽しみたいとミツマタの手入れに余念がない山口さん。「年月を重ねて大きくなり見応えがでてきたミツマタをぜひ見にきてください」と話している。

 今年の花の見ごろは3月11日あたりから約一カ月間。菩提バス亭から徒歩15分。問合せは山口さん【携帯電話】090・3313・2973へ。 
 

群生するミツマタ
群生するミツマタ

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