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ランチフェス およそ130人が応募 アンケート結果も集計

経済

掲載号:2017年3月18日号

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参加店舗一覧が記載されたスタンプラリーの用紙
参加店舗一覧が記載されたスタンプラリーの用紙

 秦野市内の37の飲食店が参加して、初めて開催された「はだのランチフェスティバル」。1万円の商品券が当たるスタンプラリーの応募者がおよそ130人にのぼったことが明らかになった。

 このイベントを主催した秦野商工会議所観光飲食部会は「初めての試みのため、手探り状態だった。どの程度参加いただけるか不安もあったが、100人を超える応募があり反応はまずまず」と感想を話す。

期間延長求める声

 同部会では、スタンプラリーの集計に合わせて参加店舗にアンケートも実施した。その中で最も多かった意見が実施期間についてだった。今回はおよそ3週間程度の期間だったが「2カ月程度期間が欲しい」「もう少し期間を長くしてほしい」と言った感想が多く寄せられた。また利用者の多くが土・日に集中した店舗もあり、「開催期間の最終日を日曜日までにしてほしかった」といった意見も聞かれた。

 また、「用紙に切り取り線があると良かった」「同じお店に5回来れば良いと思っていたお客様がいた」「スタンプラリーの賞品は参加店舗の食事券が良かったのでは」などと言った要望が挙げられた。

「売上・来店者増えた」

 その一方で、「新規のお客様が増えた」「参加して良かった」など、この取り組みを評価する声も多数挙がっている。中にはこのイベントに向けて新商品を開発した店舗もあり「新メニューを考える良い機会になった」といった前向きな意見も見られた。

 昨年同時期と比較した来店者数と売り上げに関しては、「どちらも昨年と変わらない」といった声が多くきかれたものの、「売上、来店者数ともに増えた」という意見もあり、中にはどちらも15%伸びたという店舗もみられた。

来年以降も継続へ

 スタンプラリーに応募した市民の1人は「この企画に応募するのは主婦など女性が中心ではないか?今回は応募したくてあちこち廻ってスタンプを集めたが、1カ月弱の期間の中で5店舗を巡るのはハードルが高かった。3店舗位とするか、もっと期間を長くした方が応募する人が増えるのでは」と言った指摘もあった。

 同部会では「今回、市民に対する周知が行き届かなかった面もある。さらに参加者が増え、市内飲食店の活性化につながるよう、今回のアンケート結果なども参考にさらに工夫し、来年以降も続けていきたい」と話した。

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